我孫子市の実家、市の無料不動産相談と空き家バンクの活かし方
まず確認したいこと
我孫子市には無料の不動産相談と空き家バンクがあり、今すぐ決めなくて大丈夫です。
我孫子市の実家で「空き家バンク」「不動産相談」の文字が気になった場合、まず無料の不動産相談と空き家バンクの違いを知ることから始められます。相談員や予約方法、登録の流れ、地区別の空き家データまで、市の公式資料にもとづいて整理しました。今すぐ登録や相談を決める必要はありません。
著者・編集
親の家これから相談室 編集部
確認
株式会社ホームセレクション(親の家・空き家相談窓口)
更新日
2026年7月5日
読了目安
約14分

まず確認すること
今の名義が誰になっているか
家族の中で誰が関わるか
片付け・管理・相続のどれが先か
我孫子市のホームページで「空き家バンク」「不動産相談」という文字を見つけたことがあるかもしれません。
けれど、電話をかけるべきなのか、まず何を確認すればいいのか分からず、そのままページを閉じた方もいるはずです。
我孫子市には、宅地建物取引業協会による無料の不動産相談と、市が運営する空き家バンク制度という、実際に使える公的な窓口があります。
この記事では、我孫子市に実家がある方に向けて、これらの制度の中身と、相談する前に整理しておきたいことを説明します。
今すぐ結論を出す必要はありません。
まずは、制度の全体像を知ることから始められます。
この記事の結論
我孫子市の実家について、今すぐ空き家バンクに登録したり、業者に解体や売却を依頼したりする必要はありません。
まずは我孫子市の無料不動産相談と空き家バンクという2つの公的窓口の役割の違いを知り、実家がどちらの相談に近いのかを整理することから始められます。
我孫子市の実家は、「売る前提の相談」ではなく「制度を知るための相談」から始めても構いません。
解体するか、活用するか、そのままにするかは、その先で考えられることです。
なぜ「制度は知っているのに動けない」状態になりやすいのか
我孫子市の空き家対策のページには、不動産相談、住宅相談、空き家バンク、シルバー人材センターとの管理協定など、複数の窓口が並んでいます。
(参照元: 我孫子市「空家等対策の推進」、2026年7月3日確認)
窓口の数が多いこと自体は、我孫子市が空き家対策に力を入れている証拠でもあります。
ただし、窓口が複数あるからこそ、どれが自分の実家に合うのか分からず、結局どこにも連絡しないまま時間が過ぎてしまうことがあります。
特に、実家にまだ親が住んでいたり、片付けが済んでいなかったりすると、「空き家」という言葉が自分の実家に当てはまるのか迷う方も少なくありません。
我孫子市の窓口の中には、完全に空き家になってからでなくても利用できる相談が含まれています。
まず確認すること3つ
- 我孫子市の不動産相談と空き家バンク、どちらが今の実家の状態に近いか
- 実家がある地区の空き家の多さと、自分の実家の築年数・構造がどのあたりに位置するか
- 家族の中で「売る」「貸す」「そのままにする」のどれに関心があるか、まだ言葉になっていない部分
この3つを我孫子市の制度を使う前に整理しておくと、相談の際に話がかみ合いやすくなります。

我孫子市の無料不動産相談を使う前に知っておきたいこと
我孫子市は、宅地建物取引主任者による無料の不動産相談を実施しています。
土地・家屋の売買、賃貸借契約、空き家の利活用など、幅広い内容を相談できます。
相談員は千葉県宅地建物取引業協会東葛支部我孫子地区の会員で、費用は無料、1組あたり30分です。
(参照元: 我孫子市「不動産相談(完全予約制)」、2026年7月3日確認)
開催は原則、毎月第2金曜日(8月を除く)の午前10時から正午、市役所本庁舎2階市民相談室です。
完全予約制のため、予約期間内(平日午前9時から午後4時30分)に電話で申し込む必要があります。
キャンセルが増えているとの案内もあり、予定が変わりそうな場合は早めの連絡が求められています。
この相談は、売却を前提にしていなくても利用できます。
「実家をどうすればいいか分からない」という段階での相談も想定された窓口です。
我孫子市の実家に関する主な相談窓口
窓口 | 内容 | 費用・時間 | 開催頻度 |
|---|---|---|---|
不動産相談(宅建協会) | 売買・賃貸借・空き家利活用 | 無料・1組30分 | 原則毎月第2金曜(8月除く) |
住宅相談(住宅センター協議会) | リフォーム・建て替え・利活用 | 無料 | 要問い合わせ |
空き家バンク(建築住宅課) | 物件登録・全国版空き家バンク掲載 | 無料(登録要件あり) | 随時受付 |
シルバー人材センター管理協定 | 空き家の見回り・管理代行の相談 | 要問い合わせ | 随時 |
出典: 我孫子市「不動産相談(完全予約制)」・我孫子市「空家等対策の推進」、2026年7月3日確認
我孫子市空き家バンクの仕組みと登録の流れ
我孫子市空き家バンクは、市内の空き家等の有効活用を通して定住の促進等を図るための制度です。
市内の宅地建物取引業者である協力事業者の協力のもと、国が運用する全国版空き家・空き地バンクにも情報が掲載されます。
(参照元: 我孫子市「我孫子市空き家バンク制度」、2026年7月3日確認)
登録には、いくつかの条件があります。
- 市内に所在する住宅・土地・店舗等であること
- 建物とその土地の所有者全ての承諾が得られている物件であること
- 宅地建物取引業者と媒介契約を締結していないこと
- 相続やその他の権利がある場合、関係者の承諾が得られている物件であること
登録の流れは、大きく分けて6段階あります。
- 物件登録申込書・物件登録カード・同意書を市に提出する
- 希望する協力事業者と市が日程調整する
- 申込者・協力事業者・市の3者で現地調査と顔合わせを行う
- 協力事業者と所有者の間で調整し、合意できれば媒介契約を締結する
- 契約後、協力事業者が物件情報を市に提出し、市が空き家バンクに登録する
- 市のホームページと全国版空き家・空き地バンクで物件情報が公開され、利用希望者を募集する
(参照元: 我孫子市「我孫子市空き家バンク制度」、2026年7月3日確認)
市は交渉や契約そのものには関与せず、当事者間の調整が基本になる点も押さえておきたいところです。
2026年7月時点で、募集中の登録物件には一戸建てや土地があり、価格は900万円台から1億円を超えるものまで幅があります。
(参照元: 我孫子市「我孫子市空き家バンク制度」、2026年7月3日確認)
登録した方の声として、「家が朽ちていくのを待たずに利活用してもらえてよかった」「市を通して申請することで安心感があった」といった内容が市のサイトで紹介されています。
問い合わせ先は、我孫子市都市部建築住宅課(電話04-7185-1111、窓口は東別館1階)です。
相続がからむ実家を空き家バンクに登録する前に
我孫子市空き家バンクの登録条件には、「相続及びその他所有権以外の権利の設定がある場合、関係者の承諾が得られている物件であること」という項目があります。
(参照元: 我孫子市「我孫子市空き家バンク制度」、2026年7月3日確認)
つまり、相続人が複数いる実家を登録するには、名義や相続人全員の承諾を先に整理しておく必要があります。
2024年4月1日から、相続登記の申請が義務化されました。
相続を原因として不動産の所有権を取得したことを知った日から、原則3年以内に登記の申請が必要です。
(参照元: 法務省「不動産を相続した方へ・相続登記・遺産分割を進めましょう」、2026年7月3日確認)
正当な理由なく期限内に申請しなかった場合、10万円以下の過料が科される可能性があります。
2024年4月1日より前に発生した相続についても対象となりますが、2027年3月31日までに申請すれば義務を果たしたことになります。
また、相続した実家を売却して利益が出た場合、一定の要件のもとで譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります。
(参照元: 国税庁「No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例」、2026年7月3日確認)
相続人が3人以上いる場合は、控除額が2,000万円になる点にも注意が必要です。
適用期限は、令和9年12月31日までに売却したものとされています。
これらの登記や税金の判断は、実家の状況によって適用できるかどうかが変わるため、断定はできません。
司法書士や税理士など、専門家への確認が必要になる場面です。
まず名義がどうなっているかを確認したい場合、登記事項証明書を法務局で取得する方法があります。
窓口請求では1通600円、オンライン請求で郵送を選ぶと520円、オンライン請求で窓口交付を選ぶと490円です(令和7年4月1日改定)。
(参照元: 法務省「登記手数料について」、2026年7月3日確認)
登記の確認だけであれば、我孫子市の窓口に相談する前に、自分で調べておくこともできます。
我孫子市の空き家の実態を、地区別に見る
我孫子市は平成28年度に空家等実態調査を実施し、市内全域の空き家の状況を調べました。
調査の結果、市内の空き家は725件、そのうち特定空家候補となるものが220件(30.3%)でした。
(参照元: 我孫子市「空家等実態調査報告書(概要版)」、2026年7月3日確認)
空き家の構造は木造が96.4%を占め、2階建てが68.0%と最も多くなっています。
建築時期は、昭和55年以前に建てられたものが全体の約7割を占めています。
地区別に見ると、空き家件数が最も多いのは新木野の72件、次いで布佐の70件、湖北台の66件でした。
地区 | 空き家件数(平成28年度調査) |
|---|---|
新木野 | 72件 |
布佐 | 70件 |
湖北台 | 66件 |
出典: 我孫子市「空家等実態調査報告書(概要版)」、2026年7月3日確認
これはあくまで平成28年度時点の調査であり、現在の件数とは異なる可能性があります。
ただし、我孫子駅・天王台駅周辺の住宅地でも、湖北・新木・布佐といった成田線沿線の地区でも、一定数の空き家が存在していることは分かります。
自分の実家がどの地区にあるかによって、周辺の空き家の状況も変わってきます。
実態調査アンケートに見る、我孫子市民の本音
先の実態調査では、空き家所有者へのアンケートも行われました。
発送件数536件に対し、回収件数271件、回収率50.6%でした。
(参照元: 我孫子市「空家等実態調査報告書(概要版)」、2026年7月3日確認)
「今後の活用で困っていること」を尋ねた設問(回答65件)では、「解体して更地になることで固定資産税が上がる」が19件と最も多く、次いで「その他」が16件、「空家をリフォームしないと使用できる状態にない」「解体したいが解体費用の支出が困難で解体できない」がそれぞれ15件でした。
「空家対策についての要望」を尋ねた設問(回答166件)では、「空家解体費の支援」が67件と最も多く、次いで「空家について不動産の専門家に相談できる窓口の開設」が49件、「空家の借り上げ制度」が49件、「空家の改修費の支援」が42件という結果でした。
この「不動産の専門家に相談できる窓口がほしい」という声は、まさに現在の不動産相談(宅建協会)や空き家バンクが応えようとしている部分です。
つまり、我孫子市の実家を持つ方の多くが、解体や売却の前に「まず誰かに相談したい」と考えていたことが、この調査からも読み取れます。
自分だけが判断に迷っているわけではないと分かるだけでも、動き出すきっかけになることがあります。

我孫子市全体で見る、空き家の割合
地区ごとの実態調査とは別に、総務省の統計でも我孫子市の空き家の状況を確認できます。
令和5年住宅・土地統計調査によると、全国の空き家数は900万2千戸、空き家率は13.8%でした。
(参照元: 総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 調査の結果」、2026年7月3日確認)
千葉県全体では空き家数39万4,100戸、空き家率12.3%です。
我孫子市は空き家数5,880戸、空き家率9.3%で、東葛地域の中では比較的低い水準にあります。
(参照元: 千葉県「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)結果」、2026年7月3日確認)
ただし、空き家率が低いことと、個々の実家が管理しやすい状態にあることは、必ずしも一致しません。
数字が低いからといって、我孫子市の実家の管理を先送りしてよい理由にはなりません。
今すぐ決めなくていいこと
- 空き家バンクに登録するかどうか
- 不動産相談で何を質問するか、細かく決めておくこと
- 解体するかリフォームするか
- 親族全員の同意を先に取り付けること
- 売却の時期や価格
我孫子市の窓口は、こうした決定をすぐに求めるものではありません。
まずは制度を知り、実家の状況と照らし合わせるところから始めれば十分です。
売る・貸す・管理・保留をどう考えるか
我孫子市の空き家バンクは「売る・貸す」を前提にした制度ですが、実家の選択肢はそれだけではありません。
売る、貸す、管理を続ける、当面は保留する、という4つの選択肢を並べて考えることができます。
選択肢 | 向いているケース | 我孫子市で使える制度・窓口 |
|---|---|---|
売る | 管理の負担を減らしたい、活用の見込みが薄い | 空き家バンク・不動産相談 |
貸す | 駅から近い、建物の状態が比較的良い | 空き家バンク・住宅相談 |
管理を続ける | まだ方針を決めきれない、思い出の整理が済んでいない | シルバー人材センター管理協定 |
当面は保留 | 家族の意見がまとまっていない | 不動産相談での情報収集 |
出典: 我孫子市公式ウェブサイト各ページ(本文内リンク参照)、2026年7月3日確認
どれか1つに決めつけず、比較しながら考えられることが、我孫子市の制度を使う利点でもあります。

家族に共有するなら、この3点だけ
- 我孫子市には無料の不動産相談と空き家バンクという公的な窓口があること
- 登録や契約をすぐに決める必要はなく、まず制度を知るところから始められること
- 実家の地区や築年数によって、周辺の空き家の状況にも違いがあること
この3点なら、まだ方針が固まっていない家族にも共有しやすいはずです。
売る・売らないの話にせず、「市にこういう窓口があるらしい」という事実の共有から始めることもできます。
このような状態でも相談できます
- 実家がまだ空き家になっていない(親が住んでいる)
- 片付けが終わっていない
- 家族にまだ話していない
- 売るか貸すか、まだ決めていない
- 我孫子市の制度をどう使えばいいか分からない
- 遠方に住んでいて、我孫子まで頻繁に通えない
これらはすべて、相談を先延ばしにする理由にはなりません。
我孫子・東葛エリアで実家を持つ方へ
我孫子市には常磐線と成田線が通り、我孫子駅、天王台駅、湖北駅、新木駅、布佐駅など、駅ごとに実家の建ち方や築年数の傾向が異なります。
先の実態調査でも、新木野・布佐・湖北台といった成田線沿線の地区で空き家件数が多い傾向が見られました。
東京・神奈川・埼玉など一都三県に住みながら、我孫子市に実家がある方も少なくありません。
柏市や松戸市など東葛エリアの他の市にも、同様の無料相談や空き家バンクの制度があります。
制度の内容は市ごとに異なるため、我孫子市の実家については、まず我孫子市の窓口を確認することが基本になります。
常磐線沿線の駅距離による実家の選択肢の違いについては、常磐線沿線(松戸・柏・我孫子)の古い実家、駅距離で変わる選択肢でも整理しています。
柏市の空き家相談員制度や空き家バンクについては、柏市の実家、空き家相談員・空き家バンクの活かし方で詳しく解説しています。
東葛エリア全体の補助金・相談窓口を市ごとに比較したい場合は、東葛エリアの空き家、市ごとの補助金・解体助成・相談窓口まとめもあわせてご覧ください。
相談前チェックリスト
- 実家の所在地(我孫子市内のどの地区か)
- 戸建て・マンション・土地など、種類
- 名義が誰になっているか
- 親が今住んでいるか、施設に入っているか
- 片付けの状況
- 家族で話しているか
- 管理している人は誰か
- 売る・貸す・管理・保留のどれが気になっているか
- 我孫子市の不動産相談・空き家バンクのどちらに近いテーマか
このリストを埋めながら整理するだけでも、相談の際に話が進めやすくなります。
遠方で我孫子まで頻繁に通えない方の判断順については、我孫子の遠方実家を管理しきれないときの判断順もあわせて参考にできます。
まとめ
我孫子市には、無料の不動産相談と空き家バンクという、実家の相談に使える公的な窓口があります。
制度の名前を知っているだけでは、実家の方針は決まりません。
今の実家がどちらの窓口に近いのか、地区の空き家の状況と照らしてどのあたりに位置するのかを、まず整理することから始められます。
今すぐ売る必要はありません。
まずは30秒で、親の家の状況を整理してみませんか。
片付け前、相続前、家族未相談でも大丈夫です。
家族に共有するなら、この3点だけ
この記事の要点は、次の3つです。
- いきなり売るかどうかを決める必要はない
- 片付け・相続・管理の順番を先に整理する
- 家族で話す前に、現状と選択肢をそろえると進めやすい
相談前に確認しておくとよいこと
よくある質問
Q.我孫子市の空き家バンクは、売る気がまだ固まっていなくても登録できますか?
Q.我孫子市の不動産相談(無料相談)は誰でも利用できますか?
Q.実家が古くても、空き家バンクに登録できますか?
Q.片付けが終わっていない実家でも、相談できますか?
Q.家族にまだ話していなくても、我孫子市の窓口や当室に相談できますか?
このような状態でも相談できます
運営について
親の家これから相談室は、株式会社ホームセレクションが運営しています。 親の家、実家、空き家について、売る前の状況整理からご相談いただけます。 ご相談内容に応じて、必要な専門家や連携先と一緒に整理します。
宅地建物取引業免許:東京都知事免許(5)第79988号
運営会社情報を見る松戸・東葛の親の家のことを、窓口で相談できます。
地域ごとの相場感、片付け前の状態、家族で話す前の確認点まで、売る前の状況整理から相談できます。
松戸・東葛の窓口に相談する売却前提なし。相談だけでも大丈夫です。
関連ガイド

柏市の実家、空き家相談員・空き家バンクの活かし方
柏市の空家相談員制度(初回無料)と空き家バンク「カシニワ」の使い方を、売る前の整理という視点で解説。相談前にそろえる3つの情報、売る・貸す・管理・保留の選択肢、相続登記の期限まで、公的な一次情報をもとに整理します。
公開日:2026年7月3日
更新日:2026年7月3日

我孫子の遠方実家を管理しきれないときの判断順
我孫子に親の家があり、遠くはないのに通いきれない方へ。日帰りできる距離だからこそ止まりやすい理由と、現地に行く前に整理できる3点、続ける・任せる・手放す・保留の比べ方を、空き家の公的データや我孫子市の不動産相談・空き家バンク・シルバー人材センターとあわせて解説します。片付け前・相続前・家族未相談でも相談できます。
公開日:2026年6月25日
更新日:2026年6月25日

東葛エリアの空き家、市ごとの補助金・解体助成・相談窓口まとめ【松戸・柏・流山・我孫子・野田・鎌ケ谷】
松戸・柏・流山・我孫子・野田・鎌ケ谷の空き家の補助金・解体助成・相談窓口・空き家バンクを公的情報で一覧化。解体補助が条件付きで使いにくい理由と、相続登記や3,000万円特別控除など市をまたいで効く制度まで整理。今すぐ売る必要はありません。
公開日:2026年6月28日
更新日:2026年6月28日